FieldView(可視化ソフト)のライセンスマネージャ (flexlm) が落ちた時の対応 (Linux)

前のブログにも書いたんだけど、さっきまた遭遇したので、再掲しとく。

環境

x86_64 (64 bit) の CentOS. 他の場合は変わるかも。FV のバージョンはライセンスサーバごとに複数ある。

やること

コマンドを2つ叩くだけ。セキュリティの設定次第かもしれないが、自分の場合は root になる必要はなかった。

  1. LM_LICENSE_FILE という環境変数にライセンスファイルの位置を教える(どこかにある license.dat を探す)
  2. どこかにある lmgrd というやつを実行する

例 (FV14)

具体的には、自分の version 14 のサーバの場合は以下のとおりだった:

$ export LM_LICENSE_FILE=/usr/fieldview/V14/fv/data/license.dat
$ /usr/fieldview/V14/fv/flexlm/linux_amd64/lmgrd

他のバージョン

他の計算機を見たところ、バージョンが違う場合は /fieldview/V14 の部分*1が変わる模様。具体的には、FV12 だと /usr/FV/FV12.2.1 となっていた。

*1:と、もちろん 32 bit システムなら linux_amd64 のところもだろうが。