論文練り直し

先日、先輩と話しあってストーリを練り直した。ヨーロッパに行ってしまった先生にもメールで報告済み。

1つのポイントにフォーカスしすぎていたのを、「2つのポイントを比較して、どちらの影響がより大きいか」と変える。計算はめいっぱい投入したので結果が出るまでの間にドラフトを upgrade する。まずはタイトルから変更。サマリと背景、手法のうち計算条件のところと結果ほとんど全部書き直し。Discussion はまだほとんど手を付けてなかった…

にしてもほんとに

科学者・技術者のための英語論文の書き方―国際的に通用する論文を書く秘訣

科学者・技術者のための英語論文の書き方―国際的に通用する論文を書く秘訣

  • 作者: ロバート・M.ルイス,エバン・R.ホイットビー,ナンシー・L.ホイットビー,Robert M. Lewis,Evan R. Whitby,Nancy L. Whitby
  • 出版社/メーカー: 東京化学同人
  • 発売日: 2004/01
  • メディア: 単行本
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は買ってよかった。時制が知りたいと思って買ったのだけれど、それ以前の論文の基本的な設計とかパラグラフについてとか、一貫性についてとか役立ちまくり。タイトルについても、"A Study on" みたいな漠然としたのじゃなく、「どんな study なのかわかるように書け」みたいなアドバイスがあってたしかになー、そんなジェネラルな内容じゃないわー、とw Review article じゃないんだから。

しかし計算のほう、メッシュ細かくしたので時間がかなりかかりそうだ…SEBに間に合わんかもわからんね