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梶島先生のJSME計算力学部門長就任挨拶から

research

計算法やモデルについて相談を受けた際、梶島先生的に「会心の回答」:

対象を徹底的に検討した結果、当面の答えが得られたから、計算(あるいは測定)する必要がなくなったという状態が理想です

質問者は必ずしも満足してくれないらしいが、なるほどなと。

梶島先生は『乱流の数値シミュレーション』の著者で、学会でも学生の発表(IB法)を聴いたことがある。『乱流の数値シミュレーション』は乱流部分よりもむしろその前段のCFDの基礎の解説がとても丁寧でためになった。